経営幹部とオーナーの関係のあるべき姿 Vol.7|パチンコ・ホール経営コンサルティング

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経営幹部とオーナーの関係のあるべき姿 Vol.7

経営幹部として、オーナーに対してどのような姿勢で臨むべきであり、またどのような関係が理想なのでしょうか?

人それぞれ、色々な考えがあると思いますが、私がお手本としているのは、『信長と秀吉』の関係です。
無論、オーナーが信長であり、幹部が秀吉のイメージです。
ご存知でない方もおられると思いますので、かいつまんでご説明致しますね!

信長と秀吉の関係を一言でいえば、信長は投資家であり、秀吉は信長という投資家にずば抜けて高いリターンをもたらす実務者ともいえるでしょう。
それに対して、信長が応分の領土を与えると、必ずといっていいほど、信長から与えられた倍以上の領土を敵から奪い取り、信長に献上するのです。
そして信長が応分の領土を更に与え、秀吉がその倍以上の領土を再び敵から奪い取り…この繰り返しです。

百姓から天下人になるくらいですから、手本のようなものも全くなく、古今東西の兵法書にも載っておらず、秀吉の戦争方法は常に独創的であり、革新的であり、世間のパラダイム(ある一時代の人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組み)転換をもたらすようなものでした。

その戦争方法の顕著な例である、「備中高松城の戦い」を、以下に簡単に説明させて頂きます。
秀吉は、その高松城を落とすのに、なんと、高松城の周囲に約2.6kmの堤防をわずか12日間で築いて囲んでしまい、足守川の水を流し込んで水没させてしまったのです。

その他、「丹羽長秀」に「天下を交代で収めよう」など、天下を取る為の敵を減らし、味方を増やし、秀吉の戦争方法とは「風林火山」で有名な武田信玄などの「孫子の兵法」的な基本に忠実な戦争方法とは全く違うやり方で、例えれば外交や土木工事のようなものでした。

この秀吉のようにと言えばおこがましい限りですが、オーナーに対しての私のスタンスは、目指すイメージや意識すべきお手本として、秀吉に0.1ミリでもいいから近づきたいと、アイディアに詰まる度に秀吉のことを思い出し、業績向上のアイディアを、調べ、考え、相談し、しゃかりきにひねり出している次第です(笑)
そして、オーナーへ5倍、10倍の利益貢献ができるよう、コストを下げ、ニッチ(すき間)や日本初の3種類の営業政策などで、稼動を最低でも30%、殆
どのケースで2倍、3倍…と向上させ、粗利率を2分の1、3分の1に下げつつ粗利を確保し、営業利益の大幅な向上を提供
すべき必達の目標として日夜頑張っております。

基本も重要ですが、中小零細企業はそれだけで大手企業と伍してはいけません。
やはり、長州(山口県)の大村益次郎が、幕長戦争で幕府を打ち負かしたような、また、国力10倍以上のロシアに勝った日露戦争の参謀だった秋山真之のように、小が大にやり込められない為に、そこら辺にありふれている、いわゆる「戦略」ではなく、中小零細企業には、大村益次郎や秋山真之のような『本物の戦略』が必要といえ、それ無き企業は早晩、淘汰されてしまうのは論をまたないといえましょう。

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