2期連続赤字決算でも再建資金の調達できます Vol.12|パチンコ・ホール経営コンサルティング

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2期連続赤字決算でも再建資金の調達できます Vol.12

「再建資金さえあれば、このジリ貧(長期の業績の右肩下がり)を打破できるんだが!」

多くのオーナー様から、耳にする言葉です。
無論、業績が極度に落ち込んでしまった店舗の再建には、幾ばくかの再建資金は必要です。
私でも最低300万円〜500万円程度は必要ですし、メイン機種が不足している状況では、1BOX(30〜40台)程度の購入資金を、通常とは別予算で用意する必要もあるでしょう。
この再建資金を、私はリスケジュール(金融機関の月々の返済を減額し長期化する)と、月額台当1万円〜2万円前後(最大実績5万円)のコスト削減で捻出し、オーナーさまの手出しなくやらせて頂いております。
ただ、オーナーさまによっては、「金融機関に迷惑を掛けたくない」、「今後、融資を受けづらくなるので、リスケだけは避けたい」とのニーズも結構あることも事実です。
そのようなオーナーさまのご意向があった場合、原則コスト削減だけで対応していますが、現場やオーナーさまから、「遊技台のメイン機種が不足しているから、通常の入替とは別に1BOX程度入替たいが、資金の手当てはつかないか?」と問われることが間々あります。

余談ですが、ここまでの作業で、通常最低でも50%の稼動向上、殆どのケースで2倍前後(最高2ヶ月目で3倍増(稼動1万個の店が3万個の実績))の実績を上げていますが、やはりメイン機種が不足しているのであれば、入替や場合によっては、粗利ダウンの放出金額もあったに越したことはありません。
しかし、金融機関の融資姿勢は周知の通り貸し渋りの現状。大手チェーンでさえ四苦八苦しているのに、中小零細なら尚更です。
ですが、ありがたいことに弊社のコンサルティング能力を評価して頂き、再建費用(原則、使用使途は自由です)であれば、喜んで融資して頂けるところ
が数箇所あります(比較的短期で回収の可能性が極めて高ければ、融資を検討したいという金融機関やノンバンクの方は、弊社までお問い合わせください)
担保無しでも3,000万円程度、担保があれば6,000万円前後(場合によってはそれ以上も)まで調達することが可能です。

更に嬉しいことに、原則、審査結果は翌日、融資の実行まで1週間程度と、業績が急速な右肩下がりの現状では、例えば同じ50%の稼動増でも、10,000個になってからでは15,000個ですが、15,000個のうちに手を打っておけば、22,500個と、その差7,500個もの差があります。
その7,500個を、玉粗利12銭で、パチンコが200台あり、28日営業ですと、粗利で504万円も変わってきます。
つい先日も、2期連続の赤字決算の企業でさえ、再建資金を調達できております(極論すると、過去がどうあれ、再建費用として調達し、返済がなされれば、お互いハッピーですものね!しかし、その再建策次第で、成否が分かれるのも事実ですが!)

病気と同じで、店の再建は早期治療に限ります。早期治療であれば、300万円〜500万円の投資で済むものが、お客様が殆どいなくなってしまえば、リニューアルなどの大規模な投資が必要になり、それこそ億という資金が必要になってきます。
遊技場の中小零細企業が、現状、億単位の運転資金的な調達は殆ど不可能に近く(ほうぼう探せばそのような貸し手はいるかも知れませんが、現実性は低く、財務等の担当者へ精神論に近い要求になってしまいます)、明らかに得策とはいえません。
確かに金利は少々お高い(無論、利息制限法の範囲内)ですが、稼動と営業利益が大幅に増えれば、1千万円を仮に12回で返済しても、月10万か、20万高くても、大勢に全く影響ないレベルといえ、他に再建策が無いのに、その大勢に影響がない10万か20万にとらわれてしまう考えこそ、大勢に致命的な考えといえます。

世界有数のコンサルティング企業のマッキンゼーの創業者の言葉だったと思いますが、「経営とは大体、西に向けること」という名言こそ、大勢にとって最重要のコンセプトとしみじみ思う今日この頃です。

そうそう、私の元上司も(10年で1,500億円以上調達した凄い方です。ここ1年以上会ってませんが(笑))、「法に触れず、人の道に外れなければ、キャッシュフローさえ増えれば、金利の1%や2%高いなどどうでも良い。重要なのは、キャッシュフローを上げ続けることだ!」と言ってましたっけ。

最後にお知らせです。
VQの名で、中古機売買サイトで著名な、「バリュー・クエスト」さまのセミナー(無料)が、10月の9日(東京・定員130名)と、23日(大阪・定員100名)で開催されます
(詳しくは、こちら⇒https://www.vqnet.com/seminar/seminar08_200809.php
そのセミナーで、『経営危機の零細(1〜3店舗)企業を、金融機関からの調達無しで、10年で30店舗に成長する方法』といった内容で、私、大山が講演させて頂くことになりました(具体的には、以下のような内容を予定しています)
・ 資金繰り改善(資産売却・リスケジュール・万策尽きたら債権カットの検討)
・ コスト削減(30項目程度の見直しで、月額台当5千円〜2万円前後(最大5万円の実績))
・ ニッチ(すき間)の7種類の営業政策で大幅な稼動向上(50%〜3倍増の実績)
・ 金融機関からの調達無しで、1億円以下で出店可能な方法(100%近い費用計上が見込め、月額台当の営業利益2万円前後が見込める出店)
・ 企業の最重要課題である存続と成長の為の理論を業界初公開(台CF(キャッシュフロー))

更にプレイグラフの10月号(10月1日発売)、11月号(11月1日)に、「企業再生の実践〜連発機禁止以来の経営危機打破に向けて 前、後編」と題
して連載されます。
また、その後も某大手企業からのセミナー依頼と、某大手業界誌からも連載の依頼も来ておりますので、近々正式に発表させて頂きます。

5号機や金融機関の貸し渋り等、暗い話しばかりが多い昨今ですが、弊社だけでも、業績不振の中小零細企業にも、明るく希望が持てるような方法を提供して参ります。

お問い合わせ
(株)オールウィン
E−Mail:info@allw.jp
電話:03−6225−5536(担当:大山)

本コラム執筆者:(株)オールウィン代表 大山清光




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