コスト削減と資金調達に関しての具体的な案件に関して vol.19|パチンコ・ホール経営コンサルティング

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コスト削減と資金調達に関しての具体的な案件に関して vol.19

※現在、ホームページリニューアルに伴い、以前執筆した物(今回は、08年12月10日
掲載分)を、順次、更新させて頂いております。



 ひとつ思うことがあるのだが、このコラムは最低限の礼節はわきまえつつも、業績
改善についての話題を率直に申し上げるように心掛けている。

 当然、耳ざわりの良い話しではなく、むしろその逆であろう。

 しかし、このコラムをご覧頂いている方は非常に多く、その点、敬意を表してい
る。

 世の中、担当する会社、事業、店舗、部署、仕事が業績不振だと、自己弁護に走る
方が多いが、このコラムをお読みの方は、むしろ、その逆の自己否定ができる、詰ま
る所、結果が思わしくないと、自分をチェンジしてでも打破できる崇高な観念をお持
ちの方と拝察する。

 『よからぬ事の第一は、己を愛す事なり』と常に自らに言い聞かせていたのは、か
の西郷隆盛であり、私にも『私には賛辞の言葉はいいから、手厳しい叱責のみ与えて
欲しい』、『俺は自分には殆ど興味は無い。より良い考えやアイディアに触れたら、
躊躇無く今までの自分を捨て、そのより良い考えにチェンジしていきたい』という凄
まじいまでの上昇志向の知人がいる。

 そう言えば、私も上司から、『種は、僕は種じゃないと自己否定するから、芽が出
る』と諭された記憶がある。

 そのような事を言われるということは、当時は言い訳がましいところが多々あった
のだろう。

 冒頭からかなり脱線してしまったが、話しを本題に戻そう。

 12/3の綜合ユニコム様のセミナーでも話させて頂いたが、遊技業界は、人口減、
不景気の長期化、パチンコのスペックダウン、レジャーの更なる多様化…等々、基本
的に更なる悪材料はあっても、良い材料は皆無といえる。

 しかし、『やがて良くなる時がくる』などと、我慢のときなどという方が多いが、
産業再生機構の元COOであった冨山和彦COOは、そのような企業を評して、『春
待ち経営』と喝破されている。

 そう、遊技業界は待っているだけでは、恐らく春は永遠にこないであろうし、業績
を良くする為には、超優良企業のトヨタですらいまだに『改善、改善』というくらい
だから、遊技業界関係者は『このような環境でも成長して行く為にはどうしたら良い
か?』常に考え続け、収益改善策や成長施策を企画し、しゃかりきに行動し続けて、
恐らくようやく業績を維持できるか、かろうじて生き残れるか、成長できるかのレベ
ルのように思う。

 そこで表題の話しになるのだが、『存続と成長支援』を標榜する弊社へ、近頃、コ
スト削減可能な業者からや、資金調達に関して金融機関や事業家の方からのご案内が
多い。

 昨日(12月5日(金))だけでも、コスト削減1社、金融機関1社、事業家1人から、
企業や案件を紹介して欲しい旨の依頼があった。

 具体的には、

コスト削減に関しては、『チラシ以外の販促ツールを現状より、10%〜30%程度削減
可能です』という販促ツール『のぼり、旗、札、ポップ…等の』を販売している業者
と、

資金調達に関しては、金融機関から、『3千万円程度までなら、リース対応します
よ!例えば、各台計数機などの導入は、コスト削減にもなって前向きな投資だと思い
ますよ!』とのこと(来年3月以降は、更に金額や条件も緩和するとのこと)

因みに先日各台計数機を製造しているメーカーの所長とお会いする機会があったが、
安価なタイプであれば、台当り10万円程度(台数によって多少変動)とのことだっ
た。

仮に、パチンコが300台程度の店舗であれば、丁度、3千万円程度である。

業界誌によると、人件費が半分になった事例などを見かけるが、仮に3割程度の削減
としても、月額600万円の店であれば、毎月200万円程度の削減となる。

 余談だが、弊社では、人件費を3割削減するノウハウ(投資はせず、アイディアだ
けで)も提供させて頂いており、月額900万円だった店舗が600万円になった等、実績
も多々ある。

また、事業家からの提案は、『関東(できれば、東京、千葉、埼玉、神奈川)であれ
ば、店舗のセール&リースバック(営業店舗を売却して、資金調達し、賃貸で営業は
継続)を賃料10〜13%程度で受けるよ!』との電話だった。

関東の自社所有の店舗であれば、1都3県でなくとも、案件を上げてくれれば検討する
とのこと。

以上、コスト削減、リース会社(割賦やリース)、事業家の方からのセール&リース
バックにご興味がおありな方は下記までお気軽にお問い合わせください。

また、案件をお探しの業者様も、ホール企業様の利益になることであれば基本的にど
んな物やサービスでも結構ですので(法に触れず、人の道に外れなければ)、弊社の
ホームページや、クライアント並びに弊社と懇意にしている著名な企業の社長や経営
幹部の方にご案内できますので、遠慮なく下記までお問い合わせください。


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        電話 03−6225−5536(担当 大山)

 
 
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本コラム執筆者 ?オールウィン代表 大山清光 

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